ミステリー

京都のミステリー

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京都のミステリー



名刹と情緒あふれた古都・京都は1200年もの長い歴史の中には

数え切れないほどの謎やミステリーが多く存在します

ミステリーを知り、オカルト的な視点から京都を見てみるとまた違った京都を味わう事ができます


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貴船神社 火祭り


京都三大奇祭

「葵祭」「祇園祭」「時代祭」は京都を代表する京都三大祭ですが、ミステリーなお祭を奇祭と言い。

京都の奇祭ベスト3、それが「やすらい祭」「牛祭」「鞍馬の火祭」の京都三大奇祭です。

※奇祭とは・・・一風変わった独特のならわしをもった祭




やすらい祭

今宮神社で毎年4月の第2日曜に行われます。

桜が散る頃に疫病が流行したことからそれを鎮めるための「鎮花祭」と「御霊会」が一つになった祭。

行列の中の傘鉾と呼ばれる2mの赤い傘に入れば厄除けになるとされています。




牛祭

広隆寺で毎年10月12日に行われます。

摩多羅神(マダラジン)が牛にまたがり奇妙な祭文を約1時間に渡り読み上げる奇祭。

このお祭はミステリー度はかなり高いです。




鞍馬の火祭

由岐神社で毎年10月22日に行われます。京都三大祭「時代祭」と同日の夜に行われる。

太鼓が打ち鳴らされ松明を持った行列が「サイレイ、サイリョウ」の掛け声で街道を練り歩き、

無数の松明が由岐神社を覆い尽くします。ミステリー度より壮大な火が名物のお祭りです。




冥界への入り口

平安時代前期の官僚兼学者であった小野篁(おののたかむら)は夜になると闇の中に消え

冥界に向かい閻魔大王に仕えていたという言い伝えがあります。

現在その小野篁と閻魔大王の像がある

六道珍皇寺の本道裏手にある井戸が冥界への入り口だとされています。

そして現在の松原通にあたる所が「六道の辻」と呼ばれあの世とこの世の境目と言われている。

六道珍皇寺では8月7日〜10日にかけて「六道まいり」が催され

冥土の果てまで響く「迎え鐘」を撞き精霊を迎えます。




三年坂

清水寺から高台寺へ向かう途中にある三年坂

「三年坂で転ぶと三年以内に死ぬ」「三年坂で転ぶと寿命が三年縮まる」などの

言い伝えが広く有名です。

京都の人間でも子供の頃に聞かされていると大きくなって三年坂を通る時若干嫌な気分です・・・

そんな三年坂は豊臣秀吉の妻ねねが高台寺から清水寺へ安産を願い歩いたことから

別称「産寧坂(さんねいざか)」と呼ばれ数多くの妊婦さんがお参りに訪れた。

実は気味の悪い言い伝えもそんな妊婦さんたちが石畳の坂で転んでは大変だと

妊婦さんを気遣ってできたのだと言われています。非常に心温まる話です。。。





一条戻橋

京都市上京区堀川通沿いにある一条戻橋(いちじょうもどりばし)。陰陽師安倍晴明ゆかりの橋でもあり、

近くに晴明神社があります。この橋は多くの伝説と迷信が残っていて名前の戻橋というのも

延喜18年(918年)三善清行という学者の葬列がこの橋にさしかかったとき父親の死を知り

京へ急遽帰ってきた息子の浄蔵が橋の上で父の亡骸に向かって経を読むと父親の清行が生き返り、

それ以来「死者が戻る橋」と言われ一条戻橋と呼ばれるようになった。

また藤原道長に仕えた源頼光の家来にいた四天王の一人、渡辺綱(わたなべのつな)が

一条戻橋にさしかかった時に美女がいて武士である綱は女に家までの護衛を頼まれます

不信に思いつつも承諾した所美女は鬼に豹変し襲いかかってきた。

鬼女の腕を切り落とし一難を逃れた綱だったが後に屋敷に置かれていた腕を

鬼女が人間に化けて取りに戻ってきたという。

その他、安倍晴明が式神(識神)として使っていた十二神将を

戻橋の下に隠し置き召喚していたなどが有名な伝説です。

戻橋の名前や言われから戦時中は生きて帰れるように、また現在では出かける時には無事に戻れるように

祈願し橋を渡り、逆にお葬式では死人が戻ることのないよう霊柩車はこの橋を避けると言われています。

こうした数々の奇怪な伝説や迷信から京都では有名な怪奇スポットとなっています。




丑の刻参り

貴船神社は水に浸すと文字が浮かび上がるおみくじや、夏は川床など本来水の神様を祀る神社ですが

一方で呪いの儀式「丑の刻参り」で有名です。

丑の刻(午前1〜3時)に白装束に身を包み頭にローソクをたて、呪いたい相手の体毛などをつけた

藁人形(わらにんぎょう)を五寸釘で木に打ちつけるというもの。

しかし本来は丑の刻にお参りすると貴船の神様が願いを叶えてくれるというまっとうなお参りだったが

謡曲「鉄輪」の中で愛人を選んだ夫に捨てられた正妻が夫を恨み丑の刻参りをした事から

怨み呪う事を叶える儀式として広まったとされています。




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